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2021.12.15

クリスマスにいちごプリン

今年も1年が終わってしまいますね…。早いですね…。
来年はもっと色んな人に自由に会いに行けるような1年になることを願っています。

さて、もうすぐクリスマスです。
クリスマスと言えば、ケーキ。
ケーキと言えば、ショートケーキ。
ショートケーキと言えば、いちご




ということで、今回はおもてなしプリンシリーズから「夏秋いちごプリン」を紹介します。

「夏秋いちごプリン」は、大芝高原のおもてなしプリンが地域とのコラボを始めた第1弾のプリンでした。
2018年11月より、大芝高原で販売を開始しているので、販売開始3年を迎えたプリンです。




プリンに使われているのは村内産の夏秋いちご「ゆめごこち」
「ゆめごこち」はもともと、信州大学農学部(南箕輪村内にあります)が開発したBS8-9という品種です。
それを南箕輪村内のいちご農園「いちごの杜」が栽培し、「ゆめごこち」というブランドで販売しています。
詳しい経緯などは、生産者のインタビューでも記事になっていますので、ぜひご覧ください。


生産者の声「大井敦さん」


そもそも皆さんは、「夏秋」いちごをご存知でしたか?
普通、いちごと言えば冬から春にかけて採れる果物ですよね。
なので、クリスマスのショートケーキにはぴったりです。

でも、ショートケーキって1年中食べられますよね?!
そして毎度きちんといちごが鎮座していませんか。
国内産のいちごが採れない時期には、多くの場合外国産のいちごが使用されているのです。
しかし、近年日本国内でも夏秋いちご、つまり夏から秋に採れるいちごの開発と栽培が盛んになっています。

その先駆けの一つが信州大学のいちごなのです。




冬のいちごと違って、夏秋いちごは甘さが控えめですが、その分芳醇な香りが特徴です。
なので、ソースなどに加工してもいちごの風味がしっかり残ります。

そんなこの季節にピッタリないちごプリンをぜひご賞味ください。
1月31日(月)までは送料無料キャンペーンの対象商品です。


夏秋いちごプリン販売ページ

Ooshibakougen no omotenashi

信州(長野県)の南信に位置する南箕輪村、大芝高原。
この地でこのプリンは誕生しました。プリンを通して様々な人の手や想いが加わったプリンは
まさに南箕輪村の「輪」のプリン。
とろける口当たりと優しい甘さ。一度食べたら忘れられない味。
信州南箕輪村大芝高原のおもてなしとしてお土産に、ちょっとした贅沢おやつに。
あなたのそばに南箕輪村大芝高原のおもてなしをお届けします。